悪趣味な映画。
後味が悪いし、見終わった後の話も弾まない。
R-15なのも、ごもっとも。
うちの子どもたちには絶対に見せない。
でも、レンタルビデオに並んだら、R-15もなにも関係なく、「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートンとジョニー・デップが出ている最新作、という先入観だけで観せちゃう親もいるんだろうな。
俺がもし映画会社のプロデューサーなら、ティム・バートンには、クレイアニメで寓話として映画化させたと思う。
ま、考え方が古いんで。。。
悪趣味な映画。
後味が悪いし、見終わった後の話も弾まない。
R-15なのも、ごもっとも。
うちの子どもたちには絶対に見せない。
でも、レンタルビデオに並んだら、R-15もなにも関係なく、「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートンとジョニー・デップが出ている最新作、という先入観だけで観せちゃう親もいるんだろうな。
俺がもし映画会社のプロデューサーなら、ティム・バートンには、クレイアニメで寓話として映画化させたと思う。
ま、考え方が古いんで。。。
レンタルDVDで視聴。
近所に出来たお店、1枚200円でなかなか使える。
内容ですが、笑えて泣けて、なかなかおもしろい。
ラスト10分のぐだぐだぶりが、日本映画っぽい。
終わり方に悩んだのかな。
それさえ気にしなければ、オススメできる作品と言えましょう。
オフィシャルサイト
http://www.kisaragi-movie.com/
ジム・ジャームッシュ監督の出世作。
初めてみたのは、たぶん20年近く前のこと。
ある時期に突然本作を観たくなってDVDを探し回ったのだが、絶版状態だったためヤフオクで超高値で入手した。
手元に届いたときには、もう観たい病のピークを過ぎていてしばらくは棚の肥やし。
先日やっと視聴した。
自宅のスクリーンでモノトーンの作品を観る贅沢さがたまらない。
昔、この体験ができるのはミニシアターだけの特権だったものね。
昔観たおぼろげな記憶とは全く異なる内容だった。
唯一覚えていたつもりのカットすら出てこず。
最初から最後まで、何も起こらないにもかかわらず、スクリーンに釘付けになってしまう、不思議な魅力を持つ映画。との印象は以前のままだった。
今は、DVDも再販されており、手軽に入手できる模様。
なんだかちょっとくやしい。
思い返せば、エイリアンシリーズも、プレデターシリーズも、全作品を公開時に劇場で観てました。
もちろん前作のAVPもしかり。
加えて、エイリアン、エイリアン2,プレデター、AVPについては、DVDまで所有しています。
ということで、本作も当然の流れから、映画館まで足を運んだ訳ですが。。。
失望しました。
前作のAVPなんて、人気のキャラクターをふたつ持ってきて映画にしたら当たるだろ的な発想は、ちんぷで敬遠されがちなところ、ものすごくしっかりとした作りの第1級のエンターテインメント作品に仕上がっていると評価していました。
ところが、です。
本作に至っては、救いがない絶望物語です。
娯楽作品として大切な物が、この作品にはありません。
小学生などの子どもにありがちな、残酷で陳腐な空想をそのまままじめに映画にしてしまった、そんな印象です。
多数の登場人物が出てきますが、時間をかけて描かれた人物ほど、エイリアンやプレデターに殺されていきます。これは行き過ぎっていうか、ただ単に趣味が悪いですね。
エイリアンシリーズが3作目くらいから訳がわからなくなったように、本シリーズもこの作品をきっかけに迷走状態に突入する予感が大。
うーむ、残念です。
オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/avp2/