ロードバイク: 2008年4月アーカイブ

都民の森まで初挑戦。
CUEさんと府中のセブンイレブンで待ち合わせ。
ルートは、多摩サイ~福生南公園(開通して通り抜けできるようになっていました)~睦橋~武蔵五日市~檜原村役場~上川乗(通称:分岐)~数馬~料金所跡。

アルプスルートだとこんな感じ。

CUEさんは、前々日におNEWなホイールが到着したばかりとのことです。
シマノのカーボン/アルミコンポジットのやつ。
前後で1400gを切る軽量ぶり。
いいなぁ。

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分岐のところまでは、比較的順調に。
GW中にもかかわらず、平日ということでほかのロード乗りには遭遇せず。
檜原村役場を抜けてからの道がものすごく気持ちよく、ちょっと飛ばしてしまいました。
分岐折り返しならこれくらいのペースでもよかったのですが。。。

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分岐から先は、噂通りのきつさですね。
CUEさんはマイペースですいすい~っと行ってしまいました。

こちらは、とほほっていう感じの超スローペース。
踏ん張っていると、また右脚が攣りました。
もうこれ、直らないっていうか、クセになっているというか。
なんとかならないものですかねぇ。

回復するまで休憩。

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回復を待って再度走り出します。
休むとその分楽に走れる感じです。
が、右脚をかばいながら走ったためか、途中から今度は左脚が変なことに。
ダンシングすると攣りそうになるので、ひたすらシッティングの走りを強いられました。

しばらく走ると、料金所跡にたどり着き、そこでCUEさんが待っていました。
ものすごい激坂がそこから見えるのですが、今日はここまでにしておこうということになりました。
ほっとしました。
ここまでの走りで、まだ都民の森を制覇するほどの力がないことを痛感しました。

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折り返して帰路につきます。
下りはスイスイ~と、良い感じのペース。
それでも、武蔵五日市まで下るのに1時間はかかりました。
こんなに登ってきたのかぁっていうくらい下ります。
料金所付近は激寒でしたが、下るにつれ次第に気温が高くなっていくのを肌で感じましたよ。

武蔵五日市の駅前にある、自転車乗りには有名なやまねこ亭でランチ。
1時間ほどの休憩で、疲労がかなり取れた感じ。
体力回復には、これくらい休まないと効果ないですね。

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ランチセットのキーマカレー。

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武蔵五日市からは、緩やかな下りが続くので割と良いペースで。
多摩サイもそれほど風が強くなく、気持ちよいペースで走れました。
人も少なかったなぁ。

どこの山中?っていう感じの写真ですが、これも多摩サイ。

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関戸橋のところでCUEさんと分かれて、そのまま帰宅。
帰り道にある坂では、また脚が攣りそうに。
インナーの軽めのギアでなんとかしのげましたが、坂と脚が今後の課題です。

今回のサイクリングで、コンパクトドライブの必要性を強く認識。
ディレーラーのグレードアップも含めて、どうしようか悩み中......。

帰宅後、トリップメーターで113.5km。
走ったなぁ。

積算距離が2,500kmを超えました。

2,000kmを超えたのが3/23なので、距離を稼ぐペースがあがってきています。
脚にきているあたり、ちょっと無理がたたっているかも。
これから暖かて走りやすい季節になり、いろいろと行ってみたいところはあるものの、身体のことを考えて少しペースを落とそうかも思案中。

今日はとある事情から家族サービスデー。
朝から武蔵村山のショッピングセンターなどなど。

午後の合間に1時間ほど転がしてきました。
尾根幹線~戦車道路を往復して25km程度。

身体が重く、足どりも重い。
スピードが乗らず、なんだか気分も乗らず。
特に、今日走ってやばいのが右脚。
爆弾を抱えている感じです。

明日は、かなりハードな走行を予定しているのですが、無理せず行こうと思います。

筋肉痛が抜けない件で、ショップ走行会はキャンセルしてどうしようかと思案していた昨日。
前職の同僚CUEさんから、絶好のタイミングでのお誘いが。。。

>立川のカフェチマコッピまでポタリングの予定です。

カフェチマコッピというのは、cafe Cima Coppiのことのようです。
たしか、自転車乗り関連のブログかなにかに登場していた記憶のあるお店です。
それ系の人たちが集うお店なのでしょう。
あと、ポタリングという響きにぐらっときました。

距離的にもびっくりすることにはならないので、脚的にもちょうどよいだろうということで参加することにしました。
ただ、逆に距離が短すぎるという懸念もあったので、集合時間の2時間ほど前に出発。
昨日走ったのと同じ尾根幹線~戦車道路のルートを往復してから、集合場所の多摩水道橋に。
参加したのは、CUEさんとその幼なじみ、純白のウィリエールの新車がまぶしいK井さん、CUEさんの同僚でキャノンデールを駆るO川さん。

早速、多摩サイを北上。
向かい風で結構きつい中、CUEさんがぐいぐい引っ張り28km前後をキープ。
ポ、ポタリングって言っていたのに、と心の中で叫びつつあとを付いていく。
途中、くもり/はれの予報のはずなのになぜか雨に見舞われました。

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目的地のカフェは、立川のサイクリングロードが切れるところから2,3km程度の距離でした。
こざっぱりとしていて、注意していないと通り過ぎてしまいそうな目立たない外観。
店内に数台自転車を置かせてもらえる点がGOODらしいです。
4台は入りきらない様子で、外に置きましたが。

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ここのお店のオススメは、スコーンらしいです。
運動中はこのようなカロリー高めな食べ物は、普段とは逆にうれしいですね。
おいしさが胃にしみました。

中年オヤジ4人がおしゃれカフェの2Fを占拠して1時間ほど自転車談義。
今日のイベントはここが目的地だったわけですが、場違いのような、そうでもないような、なんとも不思議な感覚です。
そもそもなんでここが目的地だったのでしょう。聞き忘れました。

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その後、多摩サイに戻り、O川さんとはワイズのところでお別れ。
3人で、是政橋からコメダ珈琲店に抜ける急坂を越えて、尾根幹線にでて多摩東公園のJOMOまで。

CUEさんもK井さんもポジティーボで自転車を購入しており、最近そこのお客さん同士で走行会をしているそうなのですが、この辺がそのルートになっており偵察なのだとか。

若葉台公園からJOMOまでの急坂は、超地元な道にもかかわらず、積極的には走ってこなかったところですが、やっぱりきつい。

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もう、この坂一本だけで脚がもちません。
わざわざ峠までいかなくとも、トレーニングには事欠かない場所に住んでいることを再認識しました。

JOMOのところで、CUEさんとK井さんとは、お別れ。
そのまま自宅に戻り、本日の走行距離は約71km。
そこそこ距離を稼げたので、大満足。
脚にも心地よい感じの疲労感です。

今日は、たしか雨の予報だったと思うのだが朝から晴れた。
寝坊してのんびりするつもりでいたが、晴れたのならば仕方がない。

大腿四頭筋の疲労というか痛みが抜けないため、あまり無理はしたくなく、LSDで行こうということで、マイペース維持を目標に走ってみた。

普段とは、全くコースを変更して気分転換。
尾根幹を多摩境までいき、そこから戦車道路にはいる。
多摩美のところまでたどり着いたら折り返して、また尾根幹にもどる。
このまま戻ると距離を稼げないので、鎌倉街道から鶴川駅前を通り、鶴川街道を調布方面に北上というルート。

鶴川街道は上り坂になるため、結構しんどかった。
平地は結構イメージ通りなのだが、坂になるともう全然ダメダメちゃん。
走りながら、しばらくは坂克服に向けて集中的に取り組もうと心に誓う。

意外に距離は伸びず、35km程度しかなかった。
気持ち的には、60~70kmくらいは走り込もうと思っていたんだけど。。。
それは、明日にとっておこう。

※※※

尾根幹線のアクアブルー近辺。
左側道は桜並木だが、すっかり葉桜に。
前方は西にあたるが、重そうな雲がたれ込んでいるのが見える。
ヨミ通り、午後からは冷え込んできた。

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戦車道路。
ホントにここは走っていて気持ちが良い。
もう、もったいないくらい。

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先週参加したエコクラシックの写真が、オールスポーツコミュニティに掲載された。
オールスポーツコミュニティは、スポーツイベントにプロカメラマンが出向いて撮影し、後日サイトを通じて出場者に販売しているサービスだ。
リクエストを送れば、予定されていないイベントにも出向いて撮影してくれるらしい。
ネットで話題になるようなイベントであれば、間違いなく出没しているので、我が勇姿?をアルバムに残すことが出来る画期的なサービスだと思う。

カメラマンは、コース脇にいるので、走っているとすぐに気づく。
発見する度に、格好良く写りたいと前傾姿勢になってみたり、それなりにポーズをしてみる。
でも、いつも表情が変なんだよなぁ。
特に本気モードで走っているときの顔は、なぜかビタミンウォーターCMの速水いまいちみたいになっていたりして、とても買う気にはならない。

エコクラシックの総写真枚数は、2万9千枚とのことだ(東京マラソンだと11万枚ってでてる...)。
昨日の夜中、2時間くらいかけてこの中から自分の写っている写真を6枚見つけ出した。
おかげで今日は、寝不足である。

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(C)allsports.jp

ウエアは、これのあれである。
はい、ミーハーです。笑

といっても自動車ではなくロードバイクの話。
サイクルモードエコクラシックには、多くのメーカーがブースを構え、試乗車を用意していました。

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今回のイベントでレースのほかもう一つ楽しみにしていたのが、メーカートップモデルを試乗してみること。
ローテーションの合間には1時間以上の待ち時間が生じるため、時間的には全く問題ありません。

狙いはずばりコルナゴとトレック。
余裕が有ればスペシャライズドも試乗してみたかったのですが、それはまた次の機会にでも。

まずは、コルナゴのExtreme-Power
フレームだけで58万8千円。完成車で90万を超えます。
試乗したのは、シマノDURA-ACEが装着されたモデルでした。

以前から固いバイクだという話は読んだり聞いたりして知っていたので、具体的にどう固いのかを確認したかったのが試乗した動機です。
試乗はサーキット内にもうけられた全長4kmにおよぶコースを自由に試走できます。
加えて、大部分の来場者はレースするためにきているので、各社ブースは閑古鳥状態。
本来は順番待ちが必至な最高級車も待たずにすぐ乗れる快適さ、でした。

で、感想ですが「なるほどー、固い」でした。
路面からダイレクトに拾う振動がゴツゴツしていて激しいんです。
プロの激しいペダリングに負けないよう、ボトムブラケット部分の剛性を高めているためなのだそうです。

前へ進む推進力がものすごいのも特徴的でした。
それは、前に進むというよりは前に引っ張られていくような感覚です。
ぐいぐい進んでいくその感覚は、とても個性的で新鮮です。

一番個性を感じたのは、ダンシングをしたときの車体の挙動です。
推進力を失わず、勝手に自転車が左右に振れてくれるのです。
全体を通じて、結構好き嫌いがでる自転車だなぁとう印象でした。

DURA-ACEのディレーラー、変速時のカチカチっと決まる高品質感もすばらしかった。
特にフロントディレーラーのシャコーンっと切り替わるあの感覚は快感すら感じてしまいます。
ブレーキの利き方も異次元。
高級車はブレーキがちゃんと利くんだなぁ、と妙に納得。


もう一台は、トレックのマドン6.9 Pro
完成車価格で98万円。

こちらも固さ、推進力どちらも確かに感じられます。
が、コルナゴと比べると乗りやすいというか普通というか無個性、悪く言えば平凡な印象です。
今乗っているロードバイクとポジションが似ているのでしょうかね。
ダンシングの感触もコルナゴとは全く異なり平凡な挙動でした。

自転車としての個性では圧倒的にコルナゴの方が魅力的でしたが、もし実際に自分のお金で購入するとしたら、あえてトレックを選択するかもしれません。
無個性さが乗りやすく疲れにくいイメージを持たせるからです。

コルナゴは、少し尖りすぎかもしれません。
脚力のない人には全く勧められないという巷の評判は、まさにその通りでした。

ツインリンクもてぎで開催されたサイクルモードエコクラシックに行ってきました。
職場の同僚4名で、6時間サーキットサイクルリレーという種目に挑戦。

朝7時から試走、9時スタートというスケジュールを勘案し、前日入りしてオートキャンプすることになりました。
行くまでわかりませんでしたが、途中同僚を一人ピックアップしての往復距離は400kmを超えていました。もてぎは遠かった...。

でも、サーキットにはサイクリングロードや一般道では絶対に得られない開放感と走りの楽しさがありましたよ。

試走のときにヨドバシカメラで買ったどこにでも付けられる三脚をハンドルに固定してサーキットの様子を撮影してみました。

このだだっ広さこそが、サーキットの魅力ですね。

写真だと伝わりませんが、高低差30mの上り坂です。
約760m続いているとのことで、この坂に苦しめられている人も多かったようです。
連光寺坂に比べると全然ゆるいので、結構良いペースで上れました。

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登り切ったところにヘアピンがあり、そこから下り坂が続きます。
この写真は、S字カーブのところになりますが、ここも全開バリバリの下り。ギアをバシバシ重くしていってとにかく漕ぎまくります。
で、それが気持ちいい!

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オーバルコースをくぐるトンネルを抜けて第5コーナーから第4コーナーに向かうところ。
そう、今回のエコクラシックでは、通常の自動車レースなどで使用するときとは異なり、逆走するかたちをとっていました。

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そして、もてぎならではなのがこのオーバルコース。
実際にバンクの上まで上がったのは試走の時のみで、レース中は一番下のバンクではないところを走ります。
といった感じのコース全長7.2km。
飽きずに楽しめる(そんなに周回してませんが)コースでした。

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スタート直前。
シマノやアンカーチームの方々が招待選手として一緒に走ります。
この手のイベントではおなじみ今中さんの姿も。

ちなみに、チーム4人、じゃんけんで出走順を決めたところ、自分は2番目に。


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スタートシーン。
6時間の部は、ソロ、チームまとめて100チームくらいがエントリー。

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1週目を終えて戻ってきた先頭集団。
きれいなトレインを作って爆走してました。

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レース中にはチャリティオークションも開催。
鶴見辰吾さんのチームも4時間の部に出場していたそうです(そして優勝だとか)。
チャリオクにも登場し、サドルを出品してました。

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朝からめちゃくちゃ寒かったり、思いっきり飛ばしすぎて両足がつったり、途中小雨に見舞われたりといろいろなエピソードがありつつ、あっという間に6時間経過。

6時間経過後のゴールシーンから一枚。

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成績的には、ぱっとしないものでしたが、イベントとしては大変楽しめました。
走行距離は、ローテーション3回で6周、約43kmほど。
チーム4人で23周、約165kmを走破。

最後にチームメンバ一同で記念写真。

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お疲れ様でした。
というか寝不足もあり、大変疲れました。
ゆっくり休もう、っていうか、明日からまた会社かぁ。

だって。

http://www.fujimtb.jp/

まさにFun Rideなんだろうけど、本気(マジ)な人はどれくらいがんばるんだろう...。
24時間っていうのは、すごいですねぇ。
MTB持ってないけど、どうしよっかな。

激しい運動後の特に筋肉の回復にはプロテインがよいという話を雑誌で読んだ。

これまでプロテインといえば、ボディビルダーがムキムキな身体を作るために摂取するものというイメージしか無かったのだが、どうやら違うようだ。

運動そのものが筋肉に損傷を与えると言い換えることも出来るらしく、それを回復させるためには多量のタンパク質、つまりプロテインの摂取が効果的らしい(プロテインを販売するメーカーのホームページなどによる)。

もともとは、ダイエット目的で乗り始めたロードバイクだけど、やはり人並みには走れるようになりたいという欲求も最近強く感じるようになり、心肺能力ももちろん筋力の向上もできることなら図りたいところだ。

前置きが長くなったが、そんなことを昨日の夜に知り、今朝、奥さんにプロテインが筋肉疲労には効くらしいから、買ってきてよ、とお願いしてみた。

今日、帰宅後の奥さんとの会話。

「買ってきたよ、コラーゲン」

「えっ、コラーゲン? プ、プロテインって伝えたような...」

「あれっ、違ったっけ?」

「コラーゲンって、それじゃ、お肌つやつやじゃん」

「男のくせに、コラーゲンが欲しいって変だと思ったんだよなぁ」

「ええっ...」

ということで、我が家にコラーゲンが一缶。

お肌つやつやには、興味ないなぁ。。。

関戸橋~多摩川サイクリングロード~睦橋~五日市街道~武蔵五日市~檜原村役場~北秋川自然休暇村~藤倉(行き止まり)というルート。
帰路は来た道をそのまま戻る。
ショップからの片道約45km。
ドアtoドアでちょうど100km。

ALPSLAB route だとこんな感じ(片道)

武蔵五日市の駅を超えてからの田舎っぷりが走っていて大変気持ちいいルート。
加えて、檜原村役場から先は通り抜けが出来ないルートのため、車もほとんど通らずサイクリングロードのような快適さ。
ここは、また行きたくなるルート。
定番にしたい。
天候にも恵まれ、最高のサイクリング日和でした。

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帰路、多摩川サイクリングロードに戻ったあたりで強烈な空腹感。
加えて、よく知るルートに戻ったことで、気力もいっきに萎えました。
体力ほぼ使い果たし、脚は筋肉痛でまったく力が入らず。
ショップまで戻っておにぎりをほおばるも、そこから自宅までの5kmが一番つらかったりしました。

帰宅後は本当にぐったり。
シャワーを浴びたあと、1時間ほど昼寝。というか、ソファーから起き上がれなくなりました。

疲れたー。

今週末、ふたつの秘密兵器がデビュー。

その1
ポラールのハートレートモニター(心拍計)F11をトレーニングに導入しました。
心拍をコントールして効果的に体脂肪の消費や運動強度の向上に取り組みたい、と。
エクササイズは計画的に?!

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その2
パナレーサーのExtreme Duroにタイヤ交換。
ついでにチューブも。
正月に購入していたものですが、やっと交換。
前に1時間、後ろに2時間(時間かかりすぎ)。
これまでのノーブランドものと比べると、ものすごく堅くて、手間取りました。
タイヤ交換、もう2度とやりたくないですね。。。

今日、いつものコース約39kmで試走してみました。
正直なところ、乗り心地の違いというほどのものはよくわかりませんでしたが、路面からのセンサー感度が上がったような印象はありました。
以前と比べて、細かな凹凸までしっかりと伝わってきます。
あとは、こぎ出しが軽くなった印象もあります。
転がり抵抗が低くなったのではないかと想像。

自転車のパーツは、良いものを付けるとそれなりの効果が体感できて、わかりやすいですね。

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来週末に予定しているサイクルモードエコクラシックのパンフレットが届きました。
4色刷で30ページ以上ある豪華なものでびっくり。

コース紹介コーナー。
なんと、760mの上りが続く難関ポイントとか書かれています。
アップダウンがやっぱりあるのかぁ。

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あと、お天気もちょっと心配。
来週末にかけては、天候が崩れる予報みたい。

繰り上げ当選の連絡がきました。
ひやかしのエントリーが多かったのか?
荒川のサイクリングロードを走れる良いきっかけだと思うので、送金しようかと思う。
しかし、センチュリーライドといいつつホントはハーフセンチュリーライドだったりする。
まぁ、160kmを走りきれる自信はないので、80kmが身の丈にあってはいます。

数千人が一斉に走り出して大混乱にならないのか、とかちょっと心配。
どうせなら、気持ちよく走りたいものね。

tokyo_century_ride_2008.jpg

http://www.100mile.jp/

あと、東京初のセンチュリーライドイベントをウリにしているが、実は本家があったりするらしい。
まぁ、些細な話ではありますが。

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