その他: 2008年5月アーカイブ

昨日からの雨が今日も降り続き、息子の運動会は明日に順延。

来週は久しぶりにクラシックの演奏会を聴きに行くので、今日はその予習をしていました。

それ以外には、朝イチで近所の接骨院へ。

膝周りの状態が今ひとつ芳しくなく、実は先週末に近所の整形外科へ行ってみたのですが、これが全くピンとこない診断で、やわなマッサージを受けて帰ってきただけだったのです。
整形外科のような西洋医学は、やっぱり骨折とかわかりやすい身体の外傷なり損傷がないとお話になっていない印象を受けました。
これは、かなり失望した先週の出来事でした。

で、今日行ってみた接骨院は、娘つながりのママさん友だちがオススメしてくれたところです。
最近ランニングにはまっているそのママさん友だちは、家族全員で通っているそうで、そこの先生に絶大な信頼を寄せていることが伺えました。
また、ショップの常連さんもミクシィのコミュでオススメしていたところなので、口コミの裏付けもばっちりです。

実際に話を聞いてみると、先生自身もランニングをやっていてスポーツ関連の疾病には詳しい様子。
また、ランニングやロードバイクに乗っている患者も多数いるそうです。

で、症状については、膝周りの筋肉が固い点を指摘されました。
ついでに2月の自動車との衝突事故以来気になっている肩の張り(軽いむち打ち?)についても診てもらいました。

低周波だったのでしょうか。電気を通して筋肉を刺激してほぐす、という治療を1セット9分×3セットやりました。
その後軽くストレッチ。生まれつきの身体の硬さに、先生はこいつは手強いなぁ、と一言。

治療後、膝は少し軽くなったという印象に留まりますが、それ以上に方の肩の方はこれまで張っていた筋がすぅ~っと軽くなっていました。
これは、なかなか良い感じです。

いまN響アワーで放送している、中村 紘子ピアノのラフマニノフ/ピアノ協奏曲2番の演奏を見ているのですが、初っぱなから音を外しまくったりしていて、2ちぉんのスレでコンサート直後に語られていたどおりの演奏です。
始め悪ければすべて悪しではありませんが、冒頭からの豪快なミスで気持ちよく聞いていられません。
1楽章は全くオケと息が合わない雰囲気だし、よほど緊張しているのかしら?
特にffやfffなどの力強く鍵盤を叩いて出す音が汚く感じるのですが、どうなのでしょう。
力強く叩けばいいっていうもんじゃないだろう、というそんな感じ。


ラフマニノフのピアノ協奏曲は、アシュケナージで全集を持っていますが、情熱的な演奏で高度のテクニックは安心して聴けますので、大変オススメです。


ヤフオクで今来日しているフィラデルフィア管のチケットが出品されていたので先週入札を試みたのですが、やむなく敗退しました。
ステージ裏側で定価9,000円の一番安い席なのですが、結局落札価格は12,000円くらいまであがっていました。
入札したその日はすっかり行く気分だったので、なにか物足りない気分。
五嶋みどりのチャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲、大変興味あったんですが仕方ないですね。もうひとつの演奏予定曲目だったショスタコの5番は、本日家のステレオで聴いて我慢しました。

今日は、ツアー・オブ・ジャパンの東京ステージでした。
見に行きたい気持ちもありましたが、朝から雨の予報でしたので家でのんびりMXテレビのライブで楽しみました。
生で見ると、自転車が通過するのって、きっとすごい迫力なんでしょうね。

いまから、ジロ・デ・イタリアの第15ステージのライブ放送が始まります。
先々週くらいから、これのせいで連日寝不足です。
昨日から本格的な山岳ステージに突入して超面白いです。
今日のステージもきっと見所満載でしょう。

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http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=8095


今週は娘の運動会、来週は息子のほう。
今日は、一日雨の予報でしたが、運動会の最後までなんとか保ちました。
その後、4時過ぎから本格的に降り始めましたね。
父兄席の最前列は、夜中の1時過ぎから場所取りバトルが繰り広げられていたらしいです。
朝から雨のリスクもあった中、これはいろんな意味ですごいですねぇ。

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小5になる娘が、母の日にと作ったケーキ。
ビスケットをカフェオレに浸して、ホイップクリームで積層していって、冷蔵庫で冷やすとできあがり。
簡単な割にはおいしい。

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ちなみに、息子の方は晩ご飯後の皿洗いを手伝っていました。

中2になる息子の授業参観に行ってきた。

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中学で授業参観というのは、めずらしい話ではないだろうか。
詳しくはわからないが、今年から始まったイベントらしい。
またそのやり方が変わっていて、丸々一日の授業を親に公開している。
午後まできっちり普通に授業していて、好きなときに行って、好きなときに帰ればよいというスタイル。
授業自体も親にこびることなく、いつもの授業をそのまま。
クラスによっては、普通にテストを一時限やらせていたりとか、ある意味でサービス精神に劣っている。

午後の授業に道徳というのがあり、うちの奥さんが見に行ったら3人しか参観していなかったそうだ。ある意味、当たり前だと思った。

息子と廊下でバッタリあったら、ホントに来たんだって言われたけど、こういうのは実はうれしいものなのだ(たぶん、きっと)。

※※※

で、結局TOKYOセンチュリーライドはキャンセルしたわけで、うちの近所はがっつりと雨が降っていたりしたので、この天候で参加者もいないだろうなと想像していたわけだけど、2,000人近い人たちがきっちり参加していたようだ。

まぁ、自分の意志で出ないって決めたわけではあるけど、それでもどうだったのかなぁ、っていうのはすごく気になる。
一通り、ブログ検索をしてみた。

Yahoo!ブログ検索結果
Gooブログ検索結果
Googleブログ検索結果

最初のうちは20km走行を守っていたがそれはロードバイクにはつらすぎる低速だったこと、エイドステーションにはバナナがくさるほどあったこと、40kmの折り返し時点から本格的な雨になって大変だったこと、雨の中ゴールして配られたのがアイスクリームで萎えたことは、いろいろなブログから読み取れた。

でも、一様に完走して充実感にあふれていることがその行間にじみ出ていて、かなりうらやましくも感じたのも正直な気持ちです。

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前日から降り続ける雨に一度は心が折れたものの、午後からは雨が止むという予報を信じて、キャンプに出発。
目的地は、埼玉県の長瀞。

普段は、西の丹沢、道志、山梨方面が定番なのですが、キャンプで北上するのは初めて。
山間部と比べて気候が全く違ったのには、驚きました。
夜寒くないとか、露が降りないので撤収が楽とか。

結果から言うと午後から天気は回復し過ごしやすく、翌日も快晴でまさにキャンプ日和ということで、行って良かった楽しいキャンプとなりました。

子どもが成長する毎に、なかなか家族全員でのイベントの機会が少なくなる中、とても貴重な時間が過ごせました。

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一日一往復で秩父鉄道を走っているSL。
休日ということもあり、ものすごく賑わっています。

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長瀞と言えば川下り。
本当はラフティングに挑戦したかったところですが、娘にはまだちょっと難しそうということで、川下りに。
結構待ちましたが、船に乗ると涼しく過ごしやすい。

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所々急流があるものの、全般的には穏やかな流れで気持ちよかったです。

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一時期は、シーズン中に毎月行ったキャンプも、近年はGWのみに留まっています。
今回のキャンプ、子どもたちに思いの外好評だったので、今シーズンは夏にも行けたらなと思います。

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