中2になる息子の授業参観に行ってきた。

中学で授業参観というのは、めずらしい話ではないだろうか。
詳しくはわからないが、今年から始まったイベントらしい。
またそのやり方が変わっていて、丸々一日の授業を親に公開している。
午後まできっちり普通に授業していて、好きなときに行って、好きなときに帰ればよいというスタイル。
授業自体も親にこびることなく、いつもの授業をそのまま。
クラスによっては、普通にテストを一時限やらせていたりとか、ある意味でサービス精神に劣っている。
午後の授業に道徳というのがあり、うちの奥さんが見に行ったら3人しか参観していなかったそうだ。ある意味、当たり前だと思った。
息子と廊下でバッタリあったら、ホントに来たんだって言われたけど、こういうのは実はうれしいものなのだ(たぶん、きっと)。
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で、結局TOKYOセンチュリーライドはキャンセルしたわけで、うちの近所はがっつりと雨が降っていたりしたので、この天候で参加者もいないだろうなと想像していたわけだけど、2,000人近い人たちがきっちり参加していたようだ。
まぁ、自分の意志で出ないって決めたわけではあるけど、それでもどうだったのかなぁ、っていうのはすごく気になる。
一通り、ブログ検索をしてみた。
Yahoo!ブログ検索結果
Gooブログ検索結果
Googleブログ検索結果
最初のうちは20km走行を守っていたがそれはロードバイクにはつらすぎる低速だったこと、エイドステーションにはバナナがくさるほどあったこと、40kmの折り返し時点から本格的な雨になって大変だったこと、雨の中ゴールして配られたのがアイスクリームで萎えたことは、いろいろなブログから読み取れた。
でも、一様に完走して充実感にあふれていることがその行間にじみ出ていて、かなりうらやましくも感じたのも正直な気持ちです。

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