いまN響アワーで放送している、中村 紘子ピアノのラフマニノフ/ピアノ協奏曲2番の演奏を見ているのですが、初っぱなから音を外しまくったりしていて、2ちぉんのスレでコンサート直後に語られていたどおりの演奏です。
始め悪ければすべて悪しではありませんが、冒頭からの豪快なミスで気持ちよく聞いていられません。
1楽章は全くオケと息が合わない雰囲気だし、よほど緊張しているのかしら?
特にffやfffなどの力強く鍵盤を叩いて出す音が汚く感じるのですが、どうなのでしょう。
力強く叩けばいいっていうもんじゃないだろう、というそんな感じ。
ラフマニノフのピアノ協奏曲は、アシュケナージで全集を持っていますが、情熱的な演奏で高度のテクニックは安心して聴けますので、大変オススメです。
ヤフオクで今来日しているフィラデルフィア管のチケットが出品されていたので先週入札を試みたのですが、やむなく敗退しました。
ステージ裏側で定価9,000円の一番安い席なのですが、結局落札価格は12,000円くらいまであがっていました。
入札したその日はすっかり行く気分だったので、なにか物足りない気分。
五嶋みどりのチャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲、大変興味あったんですが仕方ないですね。もうひとつの演奏予定曲目だったショスタコの5番は、本日家のステレオで聴いて我慢しました。
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今日は、ツアー・オブ・ジャパンの東京ステージでした。
見に行きたい気持ちもありましたが、朝から雨の予報でしたので家でのんびりMXテレビのライブで楽しみました。
生で見ると、自転車が通過するのって、きっとすごい迫力なんでしょうね。
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いまから、ジロ・デ・イタリアの第15ステージのライブ放送が始まります。
先々週くらいから、これのせいで連日寝不足です。
昨日から本格的な山岳ステージに突入して超面白いです。
今日のステージもきっと見所満載でしょう。
http://www.cyclingtime.com/modules/ctspecial/view.php?p=8095

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