このCDは、ただ者ではありませんよ。
ただ単に超絶技巧を聴かせるような企画物ではなく、音楽を楽しませてくれる1枚になっています。
大げさな言い方をするならば、ホルンに対する認識がこのCDによって再構築されました。
世界のトップレベルは、こんなすばらしい音色を奏でるのか、と。
心地よい、美しい音色に、確かなテクニック。
もうただただ、うっとりするほかありません。
すばらしすぎます。
CDは、それはもう腐るほど購入していますが、手放しに褒められるものに出会えたのは、ほんとに久しぶりです。
今年は、ベルリン・フィルが来日するそうですが、ぜひ8人揃って来てコンサートを開いて欲しいですね。
そしたら、絶対に聴きに行きますよー。


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