ステム

元旦に友人のTIMEを試乗されてもらったのですが、一回り小さいフレームサイズの乗り心地は、シートの高さに違和感があったものの、ハンドルを握ったときのポジションに、なにかしっくりくるものを感じました。

シートを5mmほど上げて以来、激しい肩凝りと首の痛みを感じており、どうにかしたいという悩みを抱えていました。

それが、このTIMEの試乗でピンときたのです。

たぶん、ハンドルが遠すぎるのでは、と。
もしくは、フレームサイズそのものが、もともと体格に比べて一回り大きいのかもしれません。

お正月中、悶々と悩んだ結果、とりあえずの解決策として、ステムを交換してみました。

100mm→80mm

どうせなら交換した甲斐を実感したいということで、2cm短くしてみました。
ハンドルも合わせて、これまでより少しアップライト気味に。
これで、かなりコントロールレバーが近くなりました。

軽く試走した感じだと、当たり前の話ですが、腕に余裕が出来ていい感じかも。
フォームそのものがコンパクトになり、小回りが利くようになった印象です。

しばらくこれで様子を見てみようと思います。

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コメント(2)

たぶん、さらに3000kmぐらい走りこむと、ハンドルを低く、遠くしたくなると思います。軽い上り坂を前傾したまま両手放しで走れる前傾度合いがひとつの目安だそうです(無理してコケないでね)。

>軽い上り坂を前傾したまま両手放しで走れる前傾度合い

文字から察するところ、怖くて試せそうにないですね。笑


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