単なる暇つぶし目的で期待もせず観たのですが、思いの外面白かったのです。
後で調べてみたら、監督のフランシス・ローレンスは、「コンスタンティン」を撮ったひとだったのですね。
本作が成功している最大の要因は、省略の美学とでも言いましょうか、多くを説明しすぎていない点なのではないかと思います。
必要最小限の説明があり、それ以上の情報をスクリーンに映し出される映像の中から読み取っていく、そこにいろんな伏線を想像させる、脳みそを刺激してくれるセンスが抜群だと思います。
似ているようで、それに失敗している作品として、M・ナイト・シャマラン監督の「サイン」をあげておきましょう。
オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/

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