サントリーホールで開かれたコンサートに行ってきました。
ありきたりな感想になってしまいますが、ミュンヘン・フィルはまじ上手い。
とくにホルン、トランペットをはじめとする管楽器群のあのパワーとテクと安定感は、国内のオーケストラが100年経ってもたどり着けないところでしょう。
いやー、ほんとにすごかった。鳥肌たちました。
ティレーマンの指揮は、演奏中にも細かな指示を頻繁に出しています。
まさに奏者と対面しながら、表現を引き出すかごとくの様子。
盛り上がりの会場は、オーケストラが退出したあとも長い間拍手で沸いていました。
前日の公演では、ワーグナーをアンコールで演奏したとのことですが、今日はありませんでした。
あの大熱演の後にアンコールを要求するのは酷なことかもしれません。
来週は、ゲルギエフ@所沢です。

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