先週末から、近所で第17回映画祭TAMA CINEMA FORUMというのが開催されていまして、年甲斐もなくアニメ特集を観てきました。
それが、スタジオ4℃制作の「マインド・ゲーム」と「鉄コン筋クリート」なのですが、どちらも変な作品でした。
特に「マインド・ゲーム」の方はストーリーがあるのかないのか、心象風景をそのままアニメーションにしただけな、なんとも奇妙な作風でありました。
「鉄コン筋クリート」のほうは、まだストーリーはしっかりとしているものの、こちらも奇天烈なお話です。
この2本を立て続けにみてしまったあとは満腹状態になってしまい、映画祭ではもう1本上映されていたのですが、そちらはパスしてしまいました。
2本を通じて感心したのは、アニメーションの表現方法そのものが、ものすごく進歩していた点でした。
テレビアニメを見ていては得られない贅沢さを感じられたのは、劇場作品ならではでしょう。
今現在の日本のアニメーションのレベルを知ることがてきる、大変クオリティの高い2作品であったことは間違いありません。

コメントする