2007年11月アーカイブ

ご近所仲間でパン焼き器がブームらしい?
奥さんのたっての希望で、ナショナルのホームベーカリーを購入しました。

決め手となったのは、ドライイーストの自動投入機能とナショナルというブランドの安心感でしょうか。
売り場に置かれていた取扱説明書も一番丁寧でわかりやすかった点も高ポイントでした。

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設置したところ。
食パン用材料セットも同時購入しました。
電気屋さんで食材を購入するというのは、なんかものすごい違和感ですね。

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作り方はものすごく簡単で、材料の粉末と水をまぜてタイマーセットするだけ。
ちょっと面倒なのは、焼き上がったらすぐに箱から出して熱を冷ます必要があること。
焼き上がる時刻に合わせて起きていなければいけない点は、休日にはつらいところでしょう。

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初ホーム食パン。
焼き上げる型箱の底にかき混ぜ棒がついているので、おへそのようにへこみが出来ます。
しかし、スイッチポンで、こんなにうまく焼き上がるなんて……。

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焼きたてホクホクな食パンをそのままマーガリンを付けて食べてみました。
おいしかった~!
これは、飽きて作らなくならないように、ときどき奥さんをおだてねば…。

150cmのクリスマスツリーを購入したのは、もう10年以上前の話。
当時、家には不釣り合いな大きさのツリーでした。
まだ幼稚園に入園前の息子とクリスマスを楽しむべく、かなり奮発して購入したものです。
その後、娘が誕生して、毎年のクリスマスを家族4人と一緒に過ごしたクリスマスツリー。
いつのまにか、娘は、ツリーのてっぺんに手が届くところまで大きく成長していました。

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娘はいくつまで、ツリーを喜んでくれることでしょう。


家族全員で映画館へ行くよりも、半年待ってDVD買って自宅で楽しむ方がはるかに格安です。
ということで、発売日に合わせてアマゾンに予約して購入。
週末にホームシアターで楽しみました。
ピクサー作品なので、ハズレるわけもなく、普通に面白かったです。
でも、子供でも大人でも楽しめるというのは、冷静に考えるとこれはほんとにすごいことですよね。


先週末から、近所で第17回映画祭TAMA CINEMA FORUMというのが開催されていまして、年甲斐もなくアニメ特集を観てきました。
それが、スタジオ4℃制作の「マインド・ゲーム」と「鉄コン筋クリート」なのですが、どちらも変な作品でした。

特に「マインド・ゲーム」の方はストーリーがあるのかないのか、心象風景をそのままアニメーションにしただけな、なんとも奇妙な作風でありました。

「鉄コン筋クリート」のほうは、まだストーリーはしっかりとしているものの、こちらも奇天烈なお話です。

この2本を立て続けにみてしまったあとは満腹状態になってしまい、映画祭ではもう1本上映されていたのですが、そちらはパスしてしまいました。

2本を通じて感心したのは、アニメーションの表現方法そのものが、ものすごく進歩していた点でした。
テレビアニメを見ていては得られない贅沢さを感じられたのは、劇場作品ならではでしょう。
今現在の日本のアニメーションのレベルを知ることがてきる、大変クオリティの高い2作品であったことは間違いありません。

ダイレクト・カットSACDとは。。。
CDプレス工程では、マスターテープからいくつかのコピーを作成して最終的な商品となるCDを制作しているそうですが、マスターテープからの1世代目のコピーから直接CDをプレスして、高音質を実現した商品だそうです。

http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?site=mailmag&newsnum=711140082

90枚限定ということでかなり希少価値高く、その分価格もお高く設定されています。
メーカーもいろんなことを考えるものですね。
商品マーケティング的には、マニア心をくすぐるいい感じのところを狙えているわけですが、それで高音質になるという意味が理解できません。
この高音質化の根拠には、コピーすることでオリジナルから劣化していくという一昔前の常識を前提としているわけですけど、CDプレスにそれが本当に当てはまるのかどうか。
0と1を判読できないほどにコピーが劣化するならば、それは読み取り不能な単なる不良品になってしまう。

とはいえ、ちょっと面白い商品だとはおもいます。マーケティング担当者に拍手。
2ちゃんのピュアAU板は、このネタで荒れるんだろうなぁ。

幕張メッセで開催されている自転車のイベント(展示会)にいってきました。
国内外著名メーカーが勢揃いし最新モデルを展示するほか、試乗できてしまう点が魅力なイベントです。

サイクルモード
http://www.cyclemode.net/

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初日からたくさんの人で試乗コーナーの人気車はすぐに長蛇の列になっておりました。
トレックとかスコットとかジャイアントとか、大手ものばかり試乗してました。
なぜなら。それほど人気がないから、あまり並ばなくてすむ。笑


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デ・ローザは見ただけ。
ロゴがキュートで自転車そのもののデザインもすばらしい。
価格もすばらしいものがありますが、あこがれちゃいますね。


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自転車をモチーフにしたアートも展示されていました。

展示即売みたいなこともやっているのかと思いきや、パーツ類やウエアなんかも見せるだけなんですね。唯一雑誌は販売していたかな。
あと、各社ともカタログは有料販売しているのが気になりました。
なんというか…カタログ配るくらいの販促費も出せないくらい儲かっていないのか、と感じてしまう。

今日の成果は、試乗につきますね。
そのなかで、個人的に高評価だったのが、これです。

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GIANT TCR COMPOSITE 1
¥388,500 (本体価格 ¥370,000)
SIZE:430(XS),465(S),500(M)mm
WEIGHT:7.5kg(465mm)

製品情報
http://www.giant.co.jp/giant08/bike_datail.php?p_id=R0102007&action=outline

いつかはこういう自転車のオーナーになってみたいものです。

今日、点灯式があったみたいです。
カップルが大挙してやってくるんだろうなぁ。
きらびらやかさでいえば、ヒルズのほうが上ではないでしょうかね。

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なんてタイトルを付けると仰々しい話になってしまいますが、先日観た「ボーン・アルティメイタム」が良かったんです。
マット・デイモンが主演してるスパイもののやつです。

ただし、条件がありまして、それは、前2作の「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」を含めた全3作の評価として、今年No.1なのです。

本作を観るために、前日、前々日とつづけて復習しましたよ。
でないと全く楽しめません。
間違っても前2作は観てないけど、という方は観ないでください。全く意味がわからないと思いますので。

とにかく秀逸なのは、ヨーロッパを舞台にしているのですが、その映像がいかにもヨーロッパっていう感じの古くさいくすんだ街並みでとても美しい。
そして2作目から3作目へのストーリーのつながりが絶妙。
よく錬られているし、飽きないし、サスペンスとして、アクションムービーとして、そしてスパイものとして、ツボをはずさず楽しませてくれます。
一級のエンターテインメント作品として大変良くできたシリーズといえましょう。

007シリーズなんかより100倍はおもしろいですから。

オフィシャルサイト
http://bourne-ultimatum.jp/

所沢までゲルギエフの指揮を見に行ってきました。
ミーハーというか、素直な感想として、ウィーン・フィルを振る指揮者が目の前に立っていることに感動しました。

ストラヴィンスキー「春の祭典」
チャイコフスキー「交響曲第5番」
アンコール
くるみ割り人形から「花のワルツ」「トレパック」

お目当ては「春の祭典」の方ですが、座席には恵まれたものの客席周りの観客には恵まれず、集中できないまま演奏が始まってしまいました。
快速なハルサイです。
第1部、ゲルギエフはびゅんびゅん飛ばしていきます、これには驚き。
オケもよくついていくものです。
第2部にはいると、ペースが掴めてきたのか落ち着いてきていました。
僕も所有していますがこのコンビによるハルサイCDは、爆演として定評高いものです。
聴く側のこちらも当然爆演を期待しているわけですが、良い意味でその期待は裏切られました。
いわゆる、フォルテシモばりばりの爆演ではなく、意外にこぢんまりとした響きだったのです。
とはいえ、大変高く評価できたのは、とくに木管楽器群をはじめとした管楽器の音のヌケの良さです。
ミュンヘン・フィルでも感じられなかった、とおりの良い音を聴かせてくれていました。

ゲルギエフの指揮は、少し独特です。
まずは指揮台を使わない。
でもって、指揮しながら飛び跳ねます。
のってくるとジャンプしたりしてます。
そうして、体全体で音楽を表現しているのだとは思います。
指揮台を使わない大きな理由は、奏者のすぐそばまで歩み寄って表現の指示をだしたりする点からでしょう。
あれでは、指揮台の上だと間違いなく落ちてますね。
左手を微妙に揺らしながら細かい表現を指示している点などもDVDでみたとおりです。
ちなみに、ゲルギエフですが指揮棒持っていました。

※ウィーン・フィルとのザルツブルク音楽祭のDVDでは指揮棒を使わず指揮をしており、そういう指揮者だというイメージが強いようです。

チャイコの5番は、それほど聴いたことはありませんが、それでも最終章の盛り上がりには感動を覚えました。
正直言って、ハルサイより5番のほうが聴いていて良かったですね。
チャイコフスキーって単なるメロディメーカーではないことがよく理解できました。
ロシア独特の民族音楽的な部分がよく表現されていた演奏だと思います。

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ゲルギエフはその風貌からも、どんな曲でも爆演を期待されてしまうのだろう。
心ない一部のファンからはかっぱとか呼ばれているが、その理由は指揮している後ろ姿をみると、1秒で理解できます。

サントリーホールで開かれたコンサートに行ってきました。
ありきたりな感想になってしまいますが、ミュンヘン・フィルはまじ上手い。
とくにホルン、トランペットをはじめとする管楽器群のあのパワーとテクと安定感は、国内のオーケストラが100年経ってもたどり着けないところでしょう。
いやー、ほんとにすごかった。鳥肌たちました。

ティレーマンの指揮は、演奏中にも細かな指示を頻繁に出しています。
まさに奏者と対面しながら、表現を引き出すかごとくの様子。

盛り上がりの会場は、オーケストラが退出したあとも長い間拍手で沸いていました。
前日の公演では、ワーグナーをアンコールで演奏したとのことですが、今日はありませんでした。
あの大熱演の後にアンコールを要求するのは酷なことかもしれません。

来週は、ゲルギエフ@所沢です。

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奥さんのご機嫌取りのため、帰宅の際に職場そばのお店で購入したもの。
効果てきめんでございました。
ちなみに味の方ですが、シューはいたって普通。クリームはあっさりめ。コーティングされているチョコと一緒に食べるとさらにおいしい、という感じ。

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芦屋タカトラ
http://www.ashiya-takatora.com/

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