夏休みに伊豆の熱川に行ったんですが、途中の伊豆高原あたりに奇妙な施設がありました。
その名も「怪しい少年少女博物館」。
意味がわかりません。
怪しい博物館と行っている博物館そのものが一番怪しい。
なにか匂う。というか、完全にネタ系である。
見てみるしかない、ということで、帰り道に立ち寄ってみました、の巻。。。
看板が怪しい。
怪しい巨大人形が目印。
入り口に置かれたキュートな人形が怪しい。
なんのキャラですか、これは。。。
入り口に飾られた有名人の色紙。
テレビの取材などが多数訪れている模様。
それなりに有名なスポットなのだろうか。。。
壁に掛けられた鯉のぼり。
一年中こどもの日なのが怪しい。
昭和の時代のなつかしファッションがマネキンに着せられ展示。
一応時代別になっているみたいな感じもするけど、中途半端なコレクションが怪しい。
懐かしの白黒テレビに当時のニュース映像が無限ループで流れている。
これはおもしろい。
こんな感じの展示物が方々にある。
年代がジャストミートしないと懐かしめない。
ま、ピンクレディはジャストミートしてるんですけど、ね。。。
こんな感じのレトロな雰囲気が演出されている。
ほかにも、食玩のフィギュアとか誰かのコレクションらしきもの多数展示中。
ちょっとしたお化け屋敷も併設していて楽しめる。
のだが、もっとも怖いのは、このわら人形セットが売られていたこと。
そんでもって、そのわら人形に名前が書かれて、たくさん柱に打ち込まれていた。
わら人形セットを購入してその場で書いて打ち付けたものらしい。
やっぱり人間が一番怖い。
何が怪しいのか、いまいち伝わらないかもしれないが、やはり一番怪しいのはこの博物館そのものの存在だと思った。
ホームページ
http://ayashii.pandora.nu/

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