2007年7月アーカイブ

ジオラマ風に写真を撮るのが流行っているみたいですね。
ということで、手持ちのカメラとレンズをつかって試してみました。
画像サイズを縮小した以外には一切加工はしていません。
できはイマイチだけど、まぁ、雰囲気は伝わりますよね。。。

ジオラマ1
IMGP3307.JPG

ジオラマ2
IMGP3312.JPG

ジオラマ3
IMGP3367.JPG

本家
本城直季『small planet』
http://www.littlemore.co.jp/book/kobetsu/art/smallplanet.html

その他
http://blog.goo.ne.jp/luckymackey/e/1ec2a5b74d783db6a98b7b3d68f604f5
http://portal.nifty.com/2007/07/06/b/

今日も多摩サイまで足を伸ばしてみました。
全行程30kmちょっと。
たいしたことない距離かもしれませんが、これまでの最長距離です。
少しずつ距離を増やしていこうと思っております。

肩が凝って腰が痛くてちょっとしんどいところもあり、フォームがあまりうまくないのかもしれません。
しかしながら、道路の微妙に勾配が気になる(ケイデンスが落ちるのでわかるようになった)ようになりました。
ちょっとずつですが、進歩してる感じでしょうかね。

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東京芸術劇場で開かれた読売日響の演奏会。
読売日響は、3月に聞いたマラ9に続いて2度目です。

パオロ・カリニャーニというイタリア人指揮者です。
曲目は、
ストラヴィンスキー/サーカス・ポルカ
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
ストラヴィンスキー/バレエ音楽 春の祭典 通称ハルサイ

かなり奮発して良い席を確保しました。
前から3列目。
近すぎた気もしますが、チェロの弓が楽器に当たる音がはっきり聞こえるなど臨場感は抜群です。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、千秋真一がシュトレーゼマン指揮Aオケで演奏したやつです。
ピアノは、辻井 伸行さん。若干19歳!
盲目の天才ピアニストとしてニュースステーションで紹介され話題になった方だそうです。

期待のハルサイですが、非常にオーソドックスな解釈だったと思います。
しかしながら、楽器のバランスには結構気を遣っているのかなと感じました。
パオロ・カリニャーニは、複雑怪奇な変拍子を丁寧に指揮していました。

クライマックスでのフォルテシモの爆発ぶりはさすが3列目。
大音響に身を包まれるというのは、至極幸せな体験でした。
自宅のオーディオでも、あんな大音量で聞きたい!
感心したのは金管セクション、最後まで破綻無く爆発してました。日本のオケもなかなかやりますね。
それから、ヴィオラとチェロの首席はとてもいい音色を聞かせてくれました。
これも3列目ならではの体験でしょうか。細かなフレーズやピアニシモまできちんと耳に届き、楽曲に対する新発見もあって楽しめました。

やっぱりライブはいいなぁ。
オーディオとは比べものにならないものがあります。


3連休最終日は、なんとか天気が回復しましたね。
長野の方では大きな地震が起きて全国通じて災難続きな3連休となってしまいました。

今日は、通称多摩サイ、多摩川サイクリングロードまで足を伸ばしてきました。
とにかく平坦で、とても走りやすかったです。
土日破天荒がすぐれなかったことから、今日こそはとたくさんの人が多摩サイに出没していたのでしょう。
じいちゃんばあちゃんのチャリからジョギングを楽しむ人たちなど、大変な混雑ぶりでした。
本格的に走っている人も多く、事故が多いという噂もなるほど納得です。
とても気持ちよく走れたので、ここにはまた来たいと思います。

さて、先週放送された「ガイアの夜明け」のエンディングシーンでうちのすぐ近所が映っておりました。
ナビゲーター役の役所広司が締めの言葉を語るシーンなのですが、身近な場所でロケされたというのは、なんというか親近感が湧くものですね。
サイクリングから帰ってきて、テレビのシーンを頼りにロケ現場を探して散歩してきました。

テレビ画面(通常放送をワイドサイズで映してるので、役所さんがでぶってます)
PAP_0052.JPG

現場付近
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台風到来で自転車にも乗れず、とくにやることもなかったので、奥さんと「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」、先行上映されているハリポタの最新作を観てきました。

正直な話、ハリポタシリーズの映画で面白いと思ったのは3作目のアズカバンの囚人だけなのですが、原作ファンとして、なぜか欠かさず映画館へ足を運んでしまっています。

ワーナーが映画化権を取得するにあたって、原作通りに映画化するという条件があったとかなかったとか、なにかで読んだ記憶がありますが、毎作見事に原作をそのまま忠実に映画の尺に合うようにつまみつつ映像化されている点は、本作も変わりありません。

さすがに不憫だと思うのは、5作目までくると、原作でつづられているさまざまな伏線や登場人物の背景などがわからないまま、いきなりこれだけ見せられても意味がわからないのではないかなぁという点です。ストーリーすら正確には理解できないのではないかなぁ。

とはいえ、原作を読んでいればじゃあいいのか、というとそういう単純な話でもなく、活字だからこそのおもしろさが映像で表現されていないなど、やはりそこはいろいろな不満もでてしまうわけです。

僕が思うには、すべては前述した原作通りに映画化するべし、という条件がいけないのだと思うのです。多少の時系列の入れ替えや原作にはないエピソードを加えるなど決められた尺の中での演出を優先して、作品が伝えるべきメッセージというものをきちんと伝わる構造にしておくべきだとは思うのです。

そういう意味では、とても損をしている作品だと思うのですが、さてさて、本作をみなさんはどのように捉えているのでしょうか?

オフィシャルサイト
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/index.html

近所にケーズデンキが開店したというので行ってみました。
開店後初の週末ということで、近隣の道路が大渋滞、たくさんの来客でにぎわっていました。
そしたら、この商品の宣伝をやっていてその場で撮影して試し刷りするデモをやっていました。
昇華タイプだけあり、仕上がりの発色と精細さには驚くものがあります。
手持ちのインクジェットプリンタがヘッドの目詰まりから、特有の筋を残すようになってしまい、写真の印刷には大いに不満を抱いていただけに、これはかなり心を揺り動かされるものがあります。
価格も2万円を切るこなれた感じが衝動を後押しします。
奥さんからの「はやく卒業式の写真を印刷してほしい」が決定打となり、その場で購入決定。
専用の印刷紙など、ランニングコストは1枚25円前後かかる点が玉に瑕ですが、できの悪いインクジェットプリンタから解放される価値には敵いませんね。

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製品情報
http://cweb.canon.jp/cpp/es1/index.html

交差点で立ち転け。
損傷はペダルだけだと思うんですけど、やっぱりショックです。

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