今から20年以上も前に公開された映画になるんですね。
ずっと食わず嫌いだったし、去年の生誕250年にも一切反応しなかったのですが、クラオタマイブームが継続中のなか、モーツァルトにも興味がむくむくと湧いてきました。
第一印象は、こんなおもしろい作品を20年も放置していたとは!ということ。
アカデミー賞受賞はさすがにダテではないですね。150分ほどの時間をとても楽しく過ごせました。
印象的な部分としては、ストーリーと直接の関係はないのですが、クライマックスのところで出てくる歌劇「魔笛」がいいですね。
早速、ヤフオクでめぼしいDVDを落札してみました。
今から到着が楽しみです。
オペラもやはりこれまで食わず嫌いでしたが、まずはこれから挑戦してみようと思っています。

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