2005年11月20日

D1グランプリ

筑波サーキットで行われたD1グランプリ最終戦に行った。
D1グランプリとは、正式には全日本プロドリフト選手権と呼ぶ、400馬力にチューンナップされたモンスターカーでドリフトの超絶妙技を競い合うというものだ。
アスファルト上のフィギュアスケートとでも呼べばよいのか、その審査方法はスピードやタイムではなく、ドリフトっぷりをドリキン土屋圭一が独断と偏見?!で判定するというもの。

これが今ちまたでは密かなブームとなっており、業界ではお客を呼べるモータースポーツイベントとしてたいそう注目を浴びている。
実際、会場は観客でいっぱいだった。指定席はすべて売り切り状態で、自由席の観客は数少ないフェンスの隙間に群がりドライバーのドリフトっぷりを堪能していた。

オフィシャルサイト
http://www.d1gp.co.jp/

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D1カーにはチューンナップショップやメーカーをはじめ、ゲームメーカー、ホイールメーカー、クラッチメーカーなどさまざまなスポンサーがタイアップしている。

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会場のにぎわいっぷりが伝わるだろうか。
スポンサー企業のブースや売店が出店されており、グッズ目当ての観客でごった返していました。

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タイヤメーカーはD1グランプリには欠かせない存在で、各メーカーがスポンサードしているドライバーを集めてのイベントもやっている模様。

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ノムケンこと野村謙ドライバーのマシン。ひとつ上の写真でチンチンのポーズを取っているのがノムケン。
見てのとおり、キャラがたっているD1の人気者。

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サーキットといえば、レースクィーンですよね。D1グランプリにもしっかりいました!

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稚拙な腕なゆえ、ドリフトっぷりがうまく伝えられないのが残念。
響き渡るエキゾーストとともにタイヤのゴムを噴煙に変えながら爆走するマシンの迫力はたぶんサーキットに行かないと味わえない体験。

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D1グランプリはサーキット全体を使うのではなく、ヘアピンとその直前直後のカーブだけを使用して、そのドリフトの妙技を披露する。
年間7戦を全国のサーキットをツアーしてこなしていくという本格的なイベントなのだ。

投稿者 shogois : 21:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月01日

鈴木亜久里氏がF1参戦を表明

日本GP前後から騒がれ始めた噂が現実のものになりましたね。
もちろん来年の開幕戦のグリッドに本当にマシンが並んでいる姿を見るまでは油断できないわけではありますが、イチF1ファンとしては、ぜひともがんばって欲しいと思います。
願わくば、ゲオもしくはフットワークがメインスポンサーになったりすると、ネタとしてはちょっと面白いのですが、それはやっぱり不謹慎かな。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/motor/f1/column/200511/at00006485.html

佐藤琢磨がドライバー候補として騒がれていますが、参戦1年目のチームにのっても間違いなく成績は残せないでしょう。
かつてB.A.R.が設立されたとき(実際にはティレルを買収してるチーム設立でしたが)、チャンピオンだったビルヌーブが移籍して騒がれましたが、結局ドライバーとしてはそのまま浮上することができず、キャリアをすり減らしていきました。
残されたシートが数少ないなかで、来年琢磨はミッドランド(元ジョーダン)で走るのも選択肢としては悪くない気がします。

投稿者 shogois : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月18日

中国GP

2005年シーズンが最終戦の中国GPで終わりました。
振り返ってみれば、アロンソとルノーのためのシーズンでしたね。
琢磨にとってはホントについていない?最悪なシーズンだったことでしょう。
来年の開幕戦、彼はいったいどこにいるのだろう。

今シーズン総括
勝ち組
・ルノー
・マクラーレン
・トヨタ

負け組
・フェラーリ
・B.A.R
・ウイリアムズ


話は変わりますけど、いろんなpingサーバーにpingしているせいか、コメントを自由に書き込み化にしておくとスパムが多くてほんと困ります。。。

投稿者 shogois : 00:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月22日

た、たくま…

恐れていた事態が本当になってしまいました。
佐藤琢磨が来シーズンのB.A.Rのシートを失ってしまいました。
今シーズンの不振ぶりを見れば、チームの選択は至極まっとうではあるけど、でもやっぱり残念ですねぇ。とにかくどこのチームでもいいからシートにこだわって、来シーズンもスターティンググリッドに列んで欲しいものです。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20050921-00000008-fliv-spo

投稿者 shogois : 01:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月13日

ベルギーグランプリ

選挙速報の興奮が冷めず(うそ)、夜中2:45からの中継を結局終わりまで観てしまった。
アロンソの史上最年少チャンピオンの座を阻むべくライコネンががんばった。
今年初のウェットコンディションでのレースは波瀾万丈でなかなか見応えのあるレースだった。

ただ、いただけないのは佐藤琢磨。
今期1レースしか入賞しておらず、残りのレースの中でパフォーマンスを十二分に発揮しないことには来期のシートを失ってしまう立場。大事にこなさなければいけないここ一番というときに、シューマッハにおカマを掘ったのである。。。
コックピットに収まったままの琢磨に、車からいち早く降りたシューマッハは抗議に掛けより仕舞いにはヘルメットをこづいていた。やるせない琢磨のトホホな表情が、ヘルメットごしに俺には見えた。
レース後には、次のレースで10位降格のペナルティというおまけまでついてしまいホントに踏んだり蹴ったりである。
いよいよ来期のシートが危ない琢磨。残るウルトラCは、バトンの代わりにホンダエンジンとともにウイリアムズに行くことくらいではないのか…。

http://sports.yahoo.co.jp/f1/2005/belgian/0911/result07.html

投稿者 shogois : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月06日

F1スペインGP

いやはや大変なことになりましたな。

BARホンダ2戦欠場へ F1出場停止受け入れ
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20050506-00000192-kyodo-spo

元々の理由はサンマリノGPにおけるBARマシンの車両規定違反にあるようなのですが、レース後にそのレースの記録が抹消されると言うことは過去にもなんどかありましたが、レース自体への参加を禁止とは、ここまで厳しい措置がはかられるというのは僕が知る限りだと無いですね。
ホンダと琢磨にとっては暗雲、トヨタにとっては幸運といったところでしょうか……。

投稿者 shogois : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月05日

トヨタ連続表彰台

トヨタがF1の第2戦、第3戦と連続して表彰台。なんとコンストラクターズランキング2位!!
と書きつつも実はここ2戦ともテレビ中継を見逃していたりする。
よもや、俺が見ていないとトヨタは調子良いのかーーーーっ!

あ、「やっぱり猫が好き」やってる。見なくっちゃ。

投稿者 shogois : 00:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月20日

マレーシアGP

11:50からのテレビ中継前にヤフーへアクセスしたら結果速報(の一部)がトピックスで掲載されていた。
かなり萎えた…。

投稿者 shogois : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月13日

2005年シーズンが開幕

もう一週間も前の話になってしまうが、今年のF1シーズンが開幕した。
初戦を見て感じたこと。
様々なレギュレーション変更からこれまで築いてきたフェラーリの優位性がリセットされてしまった印象をうけた。
ホンダも残念ながらその流れの中で昨年のような元気は見られなかった。中堅以下のチームに戻ってしまった印象。琢磨のキャリアがここで終わらなければ良いことを願うばかり。
ルノーは毎年着実に実力をつけている。ホンダも今のルノーのようなポジションに早くついてほしい。
トヨタも今年が正念場。ここでコケたらファンがついてこなくなるぞ。

投稿者 shogois : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月18日

ジャガー撤退

ジャガーが今期限りでF1から撤退するらしい。ジャガーはもともとフォード傘下のメーカーで、フォード自体がF1に興味が無くなったことが理由のようだ。参入以来まともな成績も出せず、どちらかというとF1での活躍ぶりがネガティブなイメージしか生み出していないことは誰の目にも明らかではあったのだけれど。
傘下のエンジンサプライヤーのコスワース含めてどこか引き取り手が名乗り出て欲しいものだ。
F1にはくだらない慣習もきっとなく、たぶん日本のプロ野球よりも参入は簡単だと思われ、ライブドアとか楽天さんあたりがF1チームを持つというのは悪くない考えだと思う。お金はめちゃかかるけどね。

くわえて、トゥルーリのトヨタ加入が発表されたりビルヌーブが中国GPから復帰する予定だとかで、今週はF1も日本のプロ野球球団騒動のような盛り上がりを呈しております。

投稿者 shogois : 17:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月31日

おめでとう、シューマッハ

台風が九州に上陸しオリンピックが閉会して史上最高の金メダルに浮かれている今日この頃、F1でシューマッハが早々と今年のワールドチャンピオンシップを先日のベルギーGPで獲得したことはあまり話題になっていない。
まだ残り4戦も残し、今年はじめて開催される中国GPといった話題も残っているにもかかわらず、フェラーリにとってはすでに消化試合モードだ。あまりに強すぎるフェラーリに、昨年と同様来シーズンも大きなレギュレーション変更が待っているのだろうか…。

以下、はやばやと今シーズンの総括のような内容となってしまうが…。

史上初の2000年からの5連覇という偉業を成し遂げ、いまやレースに出場するたびに何かの記録を塗り替えているといっても過言ではない円熟期を迎えるシューマッハにまだまだ死角はないようだ。
今年は、マクラーレン、ウィリアムズといった本来はフェラーリをたたきのめす敵役になるべくチームの不振ぶりばかりが目に付き、変わりにHONDAエンジンを搭載するB.A.R.とルノーの躍進ぶりに目を見張った。
トヨタは相も変わらずの期待はずれぶりでトヨタの社員の皆様も歯がゆい気持ちで毎レースを見守っていることだろう。かく言う俺もトヨタ車オーナーとしてもかなり歯がゆいぞ。来シーズンからはチームの身の丈に合わない?ラルフ・シューマッハを擁するのだからもう少しましなマシンを仕上げて来て欲しい。
ザウバーとジャガーはなんというか目立たない地味なチームだ。チームもマシンもドライバーもみんな地味で活躍する余地がない。
まぁ、ミナルディとジョーダンに至っては、トップ集団の周回遅れのバックマーカーとして、簡単に言えば障害物としての存在しか見あたらなかったりするけど。

B.A.R.といえば、日本人としては実力で表彰台をはじめて獲得した佐藤琢磨の活躍が目立ったが、その活躍もアメリカGP1戦だけの一発やだったようで、その後はさっぱりだ。思うに琢磨が乗るマシンばかりがよく壊れ、チームメイトのバトンの乗るマシンはコンスタントに表彰台を獲得するのは、単に琢磨がすぐ車を壊すタイプのドライバーということだけなのではないか…。
本人は来期のレギュラーシートについて安泰であるかのような発言をしているようだけど、琢磨よりも遙かに早く実績のあるクルサードといったドライバーでさえ来期のシートが決まっていないのだ。
1度表彰台にあがったくらいで満足しているとは思わないが、あのアメリカGPのようなファンを楽しませてくれるドライビングで結果を残して欲しいものだ。

とにもかくにもシューマッハおめでとう。あんたはすごい。


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