今日は、和田峠まで一人旅をしてきました。
あそこに行ってみたいシリーズ、ひさびさです。
和田は、過去2回表から上ったことがありますが、藤野から上るのは初めてです。
藤野までは、津久井湖から相模湖に抜けました。
大垂水峠を抜けるのが定番かなとは思いましたが、できるかぎり脚を温存するためにやさしいルートを選択。
昼過ぎには戻りたかったため、朝早めの出発でしたが早朝は気温が低く、指切りグローブではつらい季節になってしまいました。
ウェアは夏物ですが、アームウォーマーにベストを着込んでいたので、平地とダウンヒルはちょうど良い感じでした。
ヒルクライムは、もちろんそれでは暑ぃ~です。
R20から山頂までを参考までに計測してみたところ、約9.3kmを38分46秒でした。
途中、12%の標識がでてくる箇所がきついですが、そこを抜けるとしばらく落ち着くことが出来ました。
山頂付近で再び13%と12%の標識が出現しますが、先ほどの12%に比べるとそれほどのキツさは感じられませんでした。
今日は、天気が良かったにもかかわらず、あまりロードバイク乗りとは遭遇せず、むしろオートバイ乗りのほうが多くすれ違った印象です。
大型のバイクであんな細い道を走って楽しいのでしょうかねぇ。
見下ろすと自分が上ってきた道が見える、そんな風景が大好きです。
裏から上ると、山頂1kmほど手前に、超絶景ポイントがあります。
一旦山頂まで登ってラップタイムを取ったあと、わざわざ下りてすばらしい景観を楽しみました。
今日は、気持ちよく晴れ渡っていたこともあり、富士山がキレイに見られました。
写真だと、その美しさが十分に伝わらないのが残念ですが(拡大写真でみるとかすかに富士山が確認できます。。)、あの景色はやっぱり、上った人だけの特典でしょうね。
あ、ところどころ色づき始めているものの、紅葉を楽しむには、まだ少し時期が早い印象でした。
山頂からは表側に下り、陣馬街道から町田街道経由で帰宅。
町田街道に出ると、北野街道から野猿街道に入って帰るパターンが多いのですが、今日はラッテに立ち寄りたかったので、そのまままっすぐ町田街道を選択です。
町田あいす工房ラッテ。
シングル、300円。
小倉味。
ここのジェラートははっきり言って、価格、ボリューム、味の3拍子揃ったすばらしいジェラートです。
多摩近辺のジェラートとしては、一番オススメでしょうか。
その後も快調に飛ばして、尾根幹線経由で帰宅。
本日の走行距離89.8km、膝がちょっと心配だったのですが、身体が温まったあとは痛むこともなく、ちょうど良い感じの距離と強度で、気持ちの良いサイクリングとなりました。


お疲れ様です!
ひざ、大事にしてくださいね。
私は、右ひざ靱帯の手術してから
完璧には、曲がりません。
>maipapaさん
膝故障経験者だったんですね。
走り込むと、どうしてもどこかで負担を掛けてしまいますね。
気をつけなければ。。。