WH-7850-C24-CLに履かせていたヴェロフレックスが消耗してきたので、キシリウムエリートに付けていたミシュランPRO3レースを外して付け替えました。
代わりに、キシリウムエリートには、暫く前に英国から届いてストックしていた、シュワルベのアルトレモRを。
このタイヤ、購入した後に不具合問題が勃発し、方々でタイヤがふくれた、バーストしたなど報告されている曰く付きのブツ。
怖くて使えないけど、もったいない気持ちも捨てきれず。
不具合品かどうかは、走り込まないとわからないようなので、遠出は避けてご近所うろうろ用として、キシエリに履かせてみたワケです。
で、早速今日走ってみたのですが、実際50km程度のことなので大したことは言えませんが、PRO3レースに比べると堅い印象です。
転がりはいいです。PRO3レースと変わりない印象。
まぁ、キシリウムエリート自体が久しぶりだったので、そっちの感触かもしれませんが。
ホイールについて言及すると、走り出した最初の数キロで脚がパンパンになってしまいました。
こぎだしが重いとか、そういう印象は特になかったのですが、重量自体はかなり違いますので、それが脚にきた、という感じです。
走っているときに思い浮かんだ言葉は、鉄下駄。
まさに鉄下駄を履いて走っているような、そんな感覚でした。
以前は、このホイールを履いて普通に走っていたわけですから、なんだか複雑な気持ちです。
進化ではなく退化しているかのような。。
あと、キシリウムエリートは、シマノに比べるとブレーキが効かなくて制動距離が長いですね。
結構まじめにリムはキレイにしたつもりだったんですけど、この印象は相変わらずでした。
ホイールの特性なのかしら。。。


コメントする