都民の森、リターンズ

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今日は、マイミクのCUEさん、odapさんとともに都民の森を目指してきました。

都民の森といえば、一年前にCUEさんと料金所跡までやってきたのが初挑戦でした。
そのときは、脚が攣りまくり、料金所跡から先は登れず、断念して引き返しました。
都民の森は、自分にとって大きな壁となって、立ちはだかりました。

11月末、ショップの走行会が、2度目の挑戦でした。
なんとか都民の森にたどり着いたものの、途中でやっぱり脚は攣るし、料金所を越えたあとの坂がつらくて、脚を付くどころか、歩いたりしたものでした(実際歩いている方が速かった)。
今となっては、なんともしょっぱい思い出です。

前回、前々回の反省点は、ズバリ上川乗の分岐にたどり着く前に、脚が売り切れた点に尽きましょう。
それをふまえて、今日はとにかく脚を残しておくことに注力しました。
多摩サイ、睦橋通りでは先頭を走り、集団(といっても3人)をコントロールし、無理のなーいペースを維持しました。

加えて、補給の仕方も工夫しましたよ。
水分をガバガバ摂取し、もとい、適切なタイミングで取り、パワージェルによる栄養補給も欠かさないよう心掛けました。
(脚を攣る原因の一つに、水分不足とか言いますよね。)


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結果、今日は成果として、良いことが2つありました。

・脚を攣らずに、登り切りました!
・役場からほぼ脚を付かずに、登り切りました!!

"ほぼ"というのは、役場を過ぎて数キロ走ったところでチェーンが外れてしまい、停車を余儀なくされたからです(チェーン、のびてきたかも)。
少なくとも分岐から先は、ノンストップで走りきりました。

あ、過去の反省点として、途中途中で休みすぎたというのもあったかもしれません。
休憩することで脚は回復できますが、温まった身体が冷えてしまうことと、気持ち的に萎えてしまうのがディメリットとして考えられるからです。

苦手意識の強かった都民の森ですが、今回の走りで自信が付きました。
Mt.富士ヒルクライムに向けて、いい練習のスタートが切れたと思います。


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無事に登頂し、記念写真ポイントで写真を取り合う2人


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帰路、多摩サイは恒例の向かい風。
結構、きつかったー。

CUEさん、odapさん、今日はありがとうございました。
また、遊んでやってください。


追記:CUEさんから写真をいただいたので、載せておきます。
自分の走っている姿は、なんかこそばいっす。

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走行距離: 115km
累計距離: 7544.2km(M:279.2km/S:446.2km)

帰路、やまねこ亭でランチを食べたあと、サイコンが誤動作して速度を認識できず数キロ分の記録をロストしてます。
前回走ったときには、ドアtoドアで120kmでした。
走行距離は、サイコンの記録に残っている距離に基づいています。

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このページは、shogoisが2009年5月 4日 20:13に書いたブログ記事です。

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