ブルックナー7番/ユベール・スダーン指揮/東京交響楽団

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東京オペラシティシリーズ 第48回 
指揮:ユベール・スダーン
武満徹:弦楽のためのレクイエム
ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調 WAB107

結論からいうと、ユベール・スダーンが指揮するブルックナーは、大変すばらしい内容でした。
統制がとれたアンサンブルが、特に印象的でした。
楽曲の解釈は、テンポ設定など極めてオーソドックスだったと思いますが、それがまた好印象。
東京交響楽団は、初めて聴いたのですが、弦楽セクションのみならず、管楽セクションの出来の素晴らしさは、在京オケでナンバーワンと言ってしまっても過言じゃないかも。
中でもホルンの安定感は、抜群のものがありました。

スダーンのブルックナー、良いものを聴かせていただいた、感謝の気持ちで一杯です。
この組み合わせで、5番や8番も聴いてみたい。


東京交響楽団
http://www.tokyosymphony.com/

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このページは、shogoisが2009年3月29日 19:10に書いたブログ記事です。

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