東京オペラシティシリーズ 第48回
指揮:ユベール・スダーン
武満徹:弦楽のためのレクイエム
ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調 WAB107
結論からいうと、ユベール・スダーンが指揮するブルックナーは、大変すばらしい内容でした。
統制がとれたアンサンブルが、特に印象的でした。
楽曲の解釈は、テンポ設定など極めてオーソドックスだったと思いますが、それがまた好印象。
東京交響楽団は、初めて聴いたのですが、弦楽セクションのみならず、管楽セクションの出来の素晴らしさは、在京オケでナンバーワンと言ってしまっても過言じゃないかも。
中でもホルンの安定感は、抜群のものがありました。
スダーンのブルックナー、良いものを聴かせていただいた、感謝の気持ちで一杯です。
この組み合わせで、5番や8番も聴いてみたい。


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