先週末のライドでヘタれた件ですが、ひょっとしたら献血が関係あったかも知れません。
実は、先週職場に日本赤十字がきたときがあって、400mlの献血に協力したのでした。
物理的に400mlの血液が体内から失ったわけですから、何らかの影響はあったはず。
Yahoo!知恵袋で調べてみました。
赤血球が献血前の量まで戻るのに、なんと3~4週間かかるとの記述が!
赤血球は、体内の組織に酸素を運ぶ大事な役目。
赤血球の減少は、手っ取り早く言えば貧血状態。
これは、運動能力に少なからずの影響がありますね。
イベント直前の献血は、避けた方がよさそうです。
勉強になりました。
で、今日検査成績のお知らせが届きました。
献血の目的の一つは、今の健康状態を血液から知りたかったこと。
最近めっきりと、健康オタクです。
ガンマGTPなどなど、検査数値はすべて正常。
というか、全項目が標準値のど真ん中でした。


確かにそれはあるかも知れないですね。
抜いた血液から赤血球を分離してレース前に体に戻す「自己血輸血」って
ドーピングがありますがそれすると一時的に心肺機能が高まるらしいです。
って事は抜いたばっかりって心肺機能が低下するって事ですもんね。。
donさん
自己血輸血なんてものがあるんですか。
自分の血液にもかかわらずドーピングになってしまうのですね。
意図的に赤血球数を増やすところがやばいのかしら。
ニンニク注射なんかも(中身はビタミンBらしいですけど)ドーピングになるのでしょうか。
ヒルクライム前にやってみたい気もします。