ハンドル交換

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昨日は、ノッタサイクルの新年会でした。
20人ほどが参加して、わいわいがやがや。
話題は、今年参加するイベントの話とか、もっぱら自転車関連。
とても楽しいひとときが過ごせました。
そのときに店長さんから、年末にお願いしていたハンドルが入荷したとの話を伺い、早速本日、交換に行ってきました。

お願いしていたのは、FSAのウィングプロ31 コンパクト。
決め手は、カーボンルックで、アッパー部分がフラット形状、ドロップ部分がシャローという、次のハンドルに求めていたものが三拍子揃っていた点でしょうか。


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交換のあと、さっそく多摩サイを試走。
上ハンの感覚は、これまでと大差ありませんが、路面からの突き上げが若干マイルドに感じる気がします。
カーボンルックがそう感じさせるのでしょうか。プラシーボぽいですね。。。

このハンドルの真骨頂は、やはり下ハンにあるようです。
とにかく、下ハンの握りやすさには驚きました。
正確に言えば、驚愕っていうやつです。
かなり、衝撃的です。
これまで使っていたアナトミックタイプのハンドルは、下ハンだとブレーキレバーにも指が届かず、長時間握っているのが苦痛でした。
ところが、交換後のハンドルは、ブレーキにきちんと指が掛かり、ずっーと下ハンのままでも走り続けられます。
下ハンが、ものすごい快適で楽しいのです。

これは、良いお買い物をしました。

バーテープは、SILVAのコブラというやつ。
ケバそうなのでコレをチョイスしてみましたが、巻いてみたら意外に普通な印象です。
白黒のブチ模様が、丑年に合わせたのか?と勘違いされそうですが、違いますよ!
実物は、十分にかっこいいからオッケーです。

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26.9km(5773.4km)

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このページは、shogoisが2009年1月12日 22:34に書いたブログ記事です。

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