今日は、ショップの練習会があったがキャンセルして自主練。
来週がTOKYOエンデューロなのと、先週走った疲労感を若干感じていたので、無理せずマイペースで走ってみた。
LSDモードだ。
行き先は、宮ヶ瀬。
ドアtoドアで、89.5km。
ショップへ立ち寄ったりいろいろあったので。
寄り道がなければ、72kmくらい。
今日は、びっくりするくらいの快晴で天気に恵まれたが、朝は肌寒く、手足の指先は痛かった。
シューズカバーは必須だったかも。
グローブも真冬仕様でないと袖の隙間から冷たい風が入り込んで...。
難しいのは、1時間も走り続けると身体はがっつり温まるので、防寒仕様すぎると今度は暑くなること。
体温調整を上手くこなさないと、アンダーウエアは汗でびっしょりになっちゃうし。
尾根幹線から橋本に出て県道510号で串川橋交差点まで。交差点を右折して宮ヶ瀬ビジターセンターまで、1時間30分ほどで到着。
ここまでは割と脚の調子が良かったが、スピードとケイデンスは伸びない印象。
時間が早く、売店はまだ開店しておらず。
澄み切った青空でグッドな景観。
時間が早いこともあり、このまま引き返さず宮ヶ瀬ダムまで足を伸ばすことに。
ダムの上も、歩いていけば自転車を持ち込める。
ここも時間が早いせいか、観光客は皆無。
ダム独占。
真下を見下ろしてみる。
ものすごい景観。
のぞき込むだけで、怖い。
100mはあるかな。
"足がすくむ"という気分を体感。
こんな巨大な建造物を造ってしまうなんて、人間てすごいですね。
厚木方面の見晴らし。
紅葉が良い感じ。
この景色が見られただけで、ここまで来た甲斐があったというものだ。
遠く、かすかに横浜ランドマークタワーが見える。
その後、宮ヶ瀬湖をぐるっと迂回するかたちでまわって、服部牧場へ。
宮ヶ瀬ダムから、一旦ふもとまで下って、国道412号に入りまた登るという感じ(とほほ)。
特にも412号沿い服部牧場の案内看板を左折してから牧場までは、間違いなく激坂。
山の上に牧場があるのかよっ。
きついっす。
牧場っぽい風景をパチリ。
なぜ、わざわざここに来たかといえば、もちろんコレ。
ジェラート、シングルサイズ、350円。
くり味。
クソ寒い中、おいしくいただきました。
服部牧場は、観光地化されている牧場で、いろんな体験施設やメニューが用意されている。
小さい子どもを連れた家族連れで賑わってます。
その後、412号から串川橋交差点に戻る。
ちょうど宮ヶ瀬湖を一周した感じ。
この周回コースは、良い感じだ。
写真は、旧小倉橋から新小倉橋を見上げたところ。
あえて旧小倉橋経由で再度急坂に挑戦してみた。
前回来たときは、間違えてこちらに下りてしまい、上り坂で脚を攣りかけた。
今回は、なんとかクリア。
少しは成長しているみたいだ。
◇◇◇
帰路の途中、家にまっすぐ戻らずショップへ。
来週のTOKYOエンデューロの必要書類に名前とかを書き込むため。
が、ショップについてから印鑑が必要なことが発覚し、一旦自宅に戻った。
昼ご飯を食べて、しばし休んだのち、再度ショップへ。
せっかくなので、都立桜ヶ丘公園のそばにあるという激坂探訪をしてみた。
この坂のことは、最近ブログで知った。
場所は、公園に面した住宅街。
見た瞬間に、緊張が走った。
登るのが怖い。
激坂具合が写真で伝わるかなぁ。
一瞬このまま戻ろうかと思ったが、ここまで来て登らない訳にはいかない。
いきなりは無理なので、側道で助走を付けて、登ってみた。
距離が短いのであっという間に終わってしまうが、確かに評判通りの激坂だ。
一瞬だったけど、ブエルタで超級山岳アングリルを登っているコンタドールの気分になれた。
しかし、何がすごいって、普通に生活道として、こんな道が設計されていることがすごい。
人間って、偉大だ。


宮ヶ瀬いい景色ですね。うらやましいです。
いまだに風邪で寝込んでいるodapです。
ところで、宮ヶ瀬を一周したとなると県道514を通ったのでしょうか?僕も走ってみたいルートなのですが、地図で見るとトンネルが連続して怖そうな印象があります。
odapさん
そうです、県道514号から国道412号に抜けるルートです。
実際には、トンネルも短いですしこの区間はビジターセンターからだと気持ちの良い下り坂なので、全然大丈夫ですよ!
早く風邪、良くなるといいですね!
新春にでもまた走りに行きましょう。