ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
ブルックナー:交響曲第6番 イ長調 (ハース版)
指揮:マーク・ストリンガー
ヴァイオリン:オーギュスタン・デュメイ
@サントリーホール
ブルックナーの交響曲の中では、マイナーな部類に分類される6番。
タワレコに行っても、6番の棚はスカスカ状態。
でも、だからといって曲がつまらないわけではなく、いわゆるブルックナーらしさは薄いものの、リズミカルで軽い曲調は聞き込むと好きになる。
なぜ人気がないのかは、よくわからない。
実演の機会もほとんどないだろう。
と書いているものの、このチケットを購入する前は、たまたま全集(カラヤン/ベルリンフィル)で持っていたCDを1度聴いた限りだったわけだけど。
それほど聴き込んでいるわけではないので、コンサートの感想は大したことが言えないが、好感の持てる熱演だった。
都響の演奏を聴いたのは久しぶりだったが、レベルが高いと思う。
都響は、早々に2009年シーズンのプログラムを発表しているが、その中にインバル指揮によるブル5とブル8が入っていた。
これは人気が出そうな公演だ。


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