アメリカではしばらく前に提供されていたストリートビュー機能が、日本でもリリースされました。
国内5都市に限定しての公開とのことで、網羅率など大したことないだろうと高をくくっていたが、実際に見てみたら驚いた。
ものすごい網羅率ではないですか。
もちろん、我が家の真正面の道路もばっちり含まれているし(我が家もばっちりきれいに写ってます、冬に撮影したようで道路に雪が残っていた)、近所の細い道路ももれなく網羅しています。
加えて、山中でもどこでも、車が通れるところはどこでも行きました的な勢いが感じられ、グーグルの本気度がヒシヒシと伝わってきましたよ。
例えば、武蔵五日市駅前。
自転車乗りには、おなじみの山猫亭とか。

都民の森に通じる料金所まで。

実際のGoogleマップはこちら。
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&layer=c&cbll=35.731994,139.039907&panoid=J5PRvoiu4AGIkizjZO_prQ&ll=35.753339,139.09481&spn=0.097517,0.22316&z=13&cbp=1,0,,0,5
さすがに自動車が乗り入れられないサイクリングロードまでは網羅できていませんが、この機能の便利さや活用方法、自転車乗りならばピンとくるはず。
行ったことのない場所でもあらかじめストリートビューで当たりを付けておけるから、迷う心配はグッと減るだろう。
例えば、待ち合わせの場所をどこにするとか、どのあたりで休憩取ろうとか(道に面した自動販売機の場所も網羅できているはず)、事前の計画が楽しくて仕方なくなるハズ。
アメリカでリリースされたときには、大して関心も湧かなかったけど、地元に対応するとひしひしとリアリティが湧いてくるものですね。
自転車乗りとしては、最高のツールですよ、これは!


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