100km完走の翌日、かつて無いほどの筋肉痛が襲ってきました。
当日と今日の朝はそれほどでもなかったのですが、職場で昼を過ぎたあたりからジリジリと。
夜帰宅の際には明らかに痛みをかばって歩き方がおかしな状況です。
仕方がありませんので、帰宅後に秘密兵器を登場させました。
低周波治療器~(ドラえもん風に)

さてさて、これで明日には回復してくれるでしょうか。
※※
昨日のエントリーで書き漏らしたことをいくつか。
体調管理
イベント当日は、3:30起きの4時出発。
サーキットには6時到着で8時レーススタート。
早朝から過密スケジュールです。
寝不足による体調不良は許せませんので、金曜日から朝4時に起きて体を慣らしました。
驚くことに、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めるという偉業を2日続けて成し遂げました。
要するに、金曜日から緊張していたということでしょうか。
(天気の心配は月曜からずっとしてました...)
当日は、御殿場ICを下りて一番最初に遭遇したローソンで補給食をゲット。
停車している車は、いずれも自転車を乗せていました。
目的地はみんな一緒。
知らない人たちですが、なんだか連帯感を感じてみたり。
普段とは異なり、できるだけカロリーの高い菓子パンを選んで数個購入。
サーキットに到着し、着替えとバイク、ピットのセッティングを終え、朝ご飯。
300kcalを越える菓子パン2個でおなかを満たして、準備万端です。
コース試走に1時間半ほど時間が設けられていましたが、ここは1周も走らず体力温存作戦をとりました。
その代わりに十分なストレッチで、身体を温めて準備。
1周目はたぶん渋滞状況になることもわかっていましたし、周りのペースに振り回されず、自分のペースを守ることが大事です。
参加者分析
参加者をざっくり分類すると、本気モードとお気楽モードは、2対8くらいの比率だったのではないでしょうか。
ライン取りとか走り方とかマナーとか、いろんな意味でこの両者は大きく異なります。
一言で言えば、お気楽モードの中を走るのは怖いです。
もちろん、自分の走り方も他者からは怖がられているかもしれませんけどね。
特になんじゃこりゃなのは、坂で蛇行しながらラインを守らず上る人。
苦しいのはわかりますが、行き先をふさがれて、それを避けるのに余分な体力(脚力)を必要とするので、これは結構しんどかったです。
ほか、平気でコースを斜行したりとか、右から追い越しつつこちらのラインをふさぐ人とか(一般道のノリでしょううか、追い越したあと左にラインを寄せるクセがある)。
本気モードの人がいつ後ろから迫ってくるかもわからないので、常にラインはコースぎりぎりの左よりにとっていましたが、このためおいしいラインを走れず仕舞いでちょっと歯がゆかったです。
接触のリスクをできるだけ避けたかったし、自身のペースも遅いので、仕方ないんですけどね。
家族の心境の変化
奥さんと娘が、100km完走に感動したのか、帰りの車中やたらと持ち上げてくれました。
そのうち、娘が12月のTOKYOエンデューロに出場すると言い出す始末。
確か家族で参加できるエントリーもあったので、挑戦してみても良いかも。
今度の週末にでも、サイクリングに誘ってみようと思います。
思いの外、自転車の味方ができた一日になりました。
ロードバイクへの理解が無い家族をお持ちでお悩みの方は、ぜひ自身の参加するイベントに応援に来てもらうことをオススメします!?


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