いわゆる私的定番であるいつものコースを軽く走ってきた。
尾根幹線~多摩川原橋~多摩川サイクリングロード~国立で折り返し~多摩川原橋~川崎街道~連光寺坂上~稲城台病院前
いつものコースと言いつつブログのアーカイブを紐解くと、最後に連光寺坂を上ったのは3月15日で4か月ぶり、多摩サイを多摩川原橋から入って国立で折り返すのも6月1日が最後で1か月半ぶりでした。
加えて言うと、新しいフレームとディレイラーでこのコースを走るのは初めて。
いつものコースのはずなのに走行後の距離が少し短いのが気になった。
全く同じルートなのになぁ。
多摩サイに出るまでは、先日のレースの疲れがまだ脚にめちゃくちゃ残っており重かった。
漕いでいるうちに少しほぐれてきたのか回るようになってきました。
多摩サイは、それほど混雑している様子でもなく、そこそこ走りやすい。
雨の予報はないけど、雲がどんよりたれ込めていて、出足を鈍らせているのか。
クソがつくほどは暑くなく、自転車を漕ぐには耐えうる気温でした。
多摩サイでは思いの外、脚がよく回りました。
スピードが乗って負荷がそこそこ掛かっても、足や心肺への負担はそれほどでも無い感じ。
なるほどー。これがカーボンフレームならではの乗り心地なのでしょうかね。
力がついたというよりは、自転車の性能に助けられているという印象を強く感じました。
多摩サイでは、意識して加重をお尻に集中。
膝とか脚に、余計な力を掛けないように注意しながらペダリング。
これ、お尻から膝裏にかけての筋とか、これまで筋肉痛にならなかったところに疲労が残るようになりました。
あと、改めて多摩サイのフラットな路面の走りやすさを実感。
漕いでるだけで、気持ちいい。
調子がよいのでそのまま戻らず、連光寺坂に上ってみました。
ここでは、コンパクトクランクの威力が爆発です。
ギアを一枚残したまま、サクサク漕げていけました。
マイブーム。
俺写真シリーズ。
パールイズミがスリップストリームチーム改めガーミンのウエアを提供していますが、それを記念したレプリカシリーズ。
ネットで受け付けているところをたまたま見つけて予約して3か月くらい待たされたのですが、いまではその辺のショップでも普通に吊されていますね。
限定品じゃなかったのか...。
これ、アーガイル柄がかわいくてお気に入りです。
連光寺坂上交差点を左折して、稲城台病院前に抜ける道に入ります。
写真の辺りから一番斜度がきつくなるところ。
でも写真を撮る余裕が今日はありました。
ここは、アウター一番軽いギアのまま、ダンシングでサクサクッと上れました。
うーむ。
恐るべし、コンパクトクランクとカーボンフレーム。
たっぷり汗をかいて帰宅、今日の運動これで終了!
帰宅後のシャワーが、これまた気持ちよかった。


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