宮ヶ瀬、67.3kmとインプレッションなど

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先日は、午前半休を取ってノッタサイクルに自転車の引き取りに。
そのまま多摩サイ経由で試走、20km弱を走って帰宅。

是政橋下の舗装が荒れているいつもの箇所、さっそく乗り心地の違いを実感しました。
ありきたりな表現になりますが、路面からの突き上げがマイルドになった感触。

本当は、有給休暇にして走り込んでみたかったのですが、午後から外せない会議がいくつかあって仕方なく?出社。
夕方からの長い会議が8時過ぎにようやく終わって、帰宅しようとしたところで飲みのお誘いが。
久しぶりの馬鹿話、たわいもない社内のうわさ話で大盛り上がり。
結局、終電とタクシーを経由して深夜に帰宅となりました。

ということで、今日は若干寝不足のまま、少し遅い朝から宮ヶ瀬に向けて出発。
(前置きが長かったですね)

前回は、道を間違えて宮ヶ瀬"ダム"に到着してしまったので、今日は前回の反省が生きて、きっちり宮ヶ瀬"公園"にたどり着きました。

公園直前にある、宮ヶ瀬虹の大橋

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到着して記念写真をパチリ。

DSC00712.JPG

と、ここで何かが違うことにお気づきの方は......。
たぶん一緒に走ったことのある方だけだとは思いますが。
 
 
バーテープ。

10速化でデュアルコントロールレバーを交換していすので、バーテープもおニューです。
ちょっと遊び心を取り入れてゼブラカラーにしてみました。

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カセットスプロケット。

はい、もちろん10速になりましたので変わっています。
ノッタさんで、アルテグラとデュラのスプロケットを持ち比べさせてもらったところ、その重量の違いに感動して思わずデュラエースにしてしまいました。
後ほどWebサイトで確認したところ、重量差はわずか40g程度なんですね。
でも、自分の手で実際に持ち比べた印象は100g位の違いがありました。

DSC00719.JPG

10速化の印象ですが、正直なところ9速との大きな違いはまだよくわかりません。
シフトチェンジの感触でいうと、すばやく切り替わるようになった印象はあります。
ギア同士の間隔が、9速と10速とでは違うはずなので、物理的にチェーンが移動する距離が短縮された効果なのでしょうか。

あと、フロントディレーラーは全く感触が変わりました。
一言で表すと"シャコーン"って感じ。
正確に効率よく、切り替わってくれるようになりました。

コンパクトクランク化することで、ギア1枚分くらいは余裕が出てくるのかと期待していたのですが、今日走った限りではアウターではその効果はありませんでした。
一方インナーでは、その効用ははっきりと現れてきますね。
ギアを一枚でも余らせて坂を上れるというのは、ただそれだけで余裕が持てるっていうもんです。
 
 
フレーム。

なんと!フレームまで変わっちゃっています。
10速化にあたっての作業中に、フレームに重大な問題が発生していたことが判明したのでした。
細かい話は省略しますが、結論としてフレームを買い換えることになりました。

で、ニューフレームがこれ。
スペシャのルーベ、ロングライド向きな特性をもつフルカーボンフレームです。

DSC00722.JPG

乗り心地ですが、ポジションそのものはこれまでと大きな違いはありません。
ジオメトリーは、これまでのフレームと同一メーカーということもあり変わりないという話です。
ただ、ロングライド向きな特徴を出すため、ホイールベースを少し長めに取り、直進安定性を高めていたりしています。

コントロールレバーまでの距離が少し遠くなった感覚はあります。
しかし、全体的なポジションそのものは、これまで求めていた方向性に近づいています。
好感触です。

よくカーボンフレームは、そのしなやかさから路面の振動をうまく吸収してくれるっていう表現がされますが、まさにそれはその通りですね。
冒頭にも書きましたが、路面からの突き上げが確実にマイルドになり、乗り心地そのものは大幅に良くなっています。
こういった点もロングライド向きといえるところなのかも。

DSC00721.JPG

意外に感じたことは、ペダルに伝えたトルクを推進力に変換する効率の良さでしょうか。
もちろんそれは、コルナゴのエクストリームパワーほどわかりやすいものではありませんが、それでもこれまで乗っていたアルミとカーボンのコンポジットフレームと比較して、漕いだ分だけ前に進みます。
基本的なジオメトリーは変わっていないとすれば、BB周りの剛性が高いのでしょうか。
踏み負けするほど堅い印象はありませんので、貧脚向きに最適化された剛性なのかもしれませんね。

あとですね、ディレイラーもフレームも全く関係ない部分になっちゃうのですが、今回リアホイールのハブに封入されているオイルが抜けていたので充填してくれたそうです。
この効果が、ものすごい。
ここ1か月ほどでしょうか、ラチェット音がやけに大きいなぁって漠然と感じていたのですが、それはハブの中のオイルが抜けたためだったのだそうです。
で、オイルを充填したとたん、ホイールが回る回る、するすると進む進む。
ほんとにすごいです。
ラチェット音もしなくなりました。
こぎ出しからの加速の良さとか、下り坂でのスピード維持とか、平坦路でも信号手前とかで漕がなくでも止まらない。
このオイル、体力温存にも間違いなく一役買っていますね。

フレームに話を戻しますが、まだ100kmも走っていないので、直感的に感じたことに留まりますが、印象はとてもいいです。
エクセレント。
走るのがもっと楽しくなる自転車に仕上がったのではないでしょうか!

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コメント(2)

おお!
いつの間にかバイクが変わっている!!

前のフレームはクラックでも入ってましたか?

それにしても随分と投資をされたのでは(笑

CUEさん
少なくともハンドルとペダルとボトルゲージは以前のものですよ!

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このページは、shogoisが2008年6月28日 22:03に書いたブログ記事です。

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